ここで・・リゾートタイムって・・・??
日本に大昔にあった、サマータイムのようなもの。通常の時間よりも1時間早く設定することにより、リゾートでの時間を有意義に過ごそうというものなのだ。

                    第2章 
                 〜4月13日(日) 〜

    ヒルトンだぁ〜!! 楽園生活のはじまりはじまりぃ〜(^o^)/


(1)楽園までの準備


に・・・・行くその前に・・・。
起きるのは4時半でいいはずなのに、なんか夜中の2時ぐらいに、目覚ましのようなアラーム音がなって、にっしゃんが起きてしもうたらしい。
私は全然気がつかなかったんだが。
どうやら、そのアラーム音は私の携帯電話だった。
私は、日本にいるとき携帯を朝5時に、目覚まし用になるように設定してあった。
ここモルディブは、日本より時差3時間早い。たとえば、ここの時間が午前2時なら、日本は午前5時。なのに・・・・・
私は、携帯の時刻を日本のまんまにしていた。ということは・・・私の携帯で、にっしゃんを起こしてしまっていたらしい(笑)
えっ・・・私はでんでん、ほんまに気がついてなかった(笑)
これは、にっしゃんの証言だ。私は寝ていた・・・うんうんっ(^ム^)

前日のフルレホテルにて・・・
あさ、4時半起床。急いで、朝食をする。
ここの朝食はここの朝食はありがたかった。
バイキング形式で、ご飯に味噌汁・・・日本食があった!!
あったりまえのことだが、当然二人とも食べたのは、ご飯と味噌汁だ。で・・・テーブルに座ってるお客さん、周りの人を見ると、全員日本人で、しかもカップルが大半だ。
ご飯が済んだら、そっこう出る用意して、チェックアウトを済ませて玄関ロビーに下りた。

1泊しかいられなかったが、ここのホテルも結構感じよかったぞ!(トイレもきれかったし・・ボソッ・・・) 

                   


ホテルを出て、昨日の添乗員さんお迎えで、送迎用のワゴンに乗ってヒルトンランガリ島行きの水上飛行機乗り場へ。
とりあえず、昨日到着したマーレ空港で水上飛行機乗り場行きのバスを待った。


                  
                            日の出前で、めっちゃきれいな景色!!


その時、添乗員さんから、「リゾートに着いたら、リゾートタイムが適応されてまして、向こうの方が1時間早く設定されてます。」とのこと。








水上飛行機が出る空港に到着した。
ヒルトンにいく私たちは、ヒルトン専用の待合室へ。私たちはそこの、休憩室みたいなとこに連れて行かれ、
ヒルトンにいく申込書(かなぁ・・・??)の申込書を書かされる。
待合室じたいから、飛行場周囲から見て、そこだけういてるかのごとく(?!)リゾートの気分むんむん〜〜にさせてくれた。

休憩室でゆっくり飲み物を飲んだ後、水上飛行機でいよいよヒルトンへ出発!!
知ってる方が大半だと思いますが・・m(__)mモルディブは何個もの環礁がつながってできている島だから、
環礁を行き来する「水上タクシー」といわれる飛行機で移動するのだ。


              


水上タクシーが離陸ぅ〜。 バリバリバリバリ〜〜っていうものすごく大きな音を立てて・・・(ーー;)  
小さい飛行機というのもあるのかな??すっごく操縦音がするので、耳栓が配られる。 
離陸して島を上空すると・・・離陸したフルレ島がだんだん小さくなっていく・・・なんかかわいらしい・・・

                          

20分ぐらい乗ってたかな・・・?? 島と島を桟橋を隔てたようなヒルトンランガリ島が見えてきた!!
そしてとうとう・・・・


(2)ヒルトンにとぉちゃ〜く!!!! 
      夢の楽園生活のはじまりはじまりぃ〜〜(^o^)


こうして、あっこがれのヒルトンランガリ島についた。

水上飛行機がヒルトンのメーンゲートに到着。
さっそく、そこにはヒルトンの日本人スタッフで、日焼けしてかわいらしい女の子が待機していた。 
そう、この人こそがこのヒルトンにいる間お世話になった「Yukaさん」だ。
この人は、てきぱきしてすごく感じのいい人なのだが、それは、後でゆっくり説明するとしよう。                               
                   

着いたらモルディビアンの従業員さんたちが荷物を部屋に持って行ってくれて、私たち到着一同は、Yukaさんの指示で、
この桟橋からビーチヴィラのメインアイランドのロビーへと移動した。

ここモルディブヒルトンは、水上コテージのある島と陸に立てられているビーチコテージを桟橋で結んでいる孤島で、
それを見るだけで、めっちゃロマンチックな気分にさせてくれる。
つくなり・・・

この景色は・・・なにぃ・・・・?? おおぉぉぉぉ〜〜\(~o~)/



この景色見たとたん、日本の出来事なんか一気に忘れて、頭んなかがとたんにリセットされてしまってすっかり癒された〜(^^)


                    



                これはドーニといって、これで水上ビラ⇔ビーチビラ間を移動する。(もちろん、桟橋を歩くのもいい4)
                   リゾート内のメーンディスクにいえば、いつでも来てくれる。こんなんもドーニ??(あードーニかしてくれ・・・(-_-;))
                    あっ・・・でもこれは、ダイビング専用ドーニで移動用ではなかった・・・・すんまそん・・・・<m(__)m>

                                ↓ 
                       

          桟橋をわたっているときでも、小魚がいっぱいやった4♪この海の青さ・・・・ああ・・・たまらんてぇ〜〜・・・・
                     
                          

桟橋をわたって、ビーチビラ側のメインアイランドのロビーに到着。
ロビーっていったって、地面はさらさらの砂、やわらかいソファ、日本とはまったく違う南国ムードむんむんなのら〜(*^。^*)

ここに来ている日本人は、全員ハネムーナーだ。日本で式を挙げ、ハネムーンできている人と、
私たちのように式も上げる人と半分半分である。
イラク戦争の影響で・・・って思っていたけど、外国の方々(特に多いのはヨーロッパ方面)も多かった。
この日の集合しているのが、日本人ハネムーナーたちばっかしである。

ロビーのソファに座って、私たちのちょうど向かい側に一組のハネムーナーが座っていた。
横浜からこられているカップルで、水上バスから席も近かった。
早速、いろいろ話をする。ご夫婦ともダイバーだという。
話もはずみ、名詞を渡し、滞在中ずっと仲良くなった。 そして、お近づきのしるしに(?!)翌日の挙式の写真も撮ってもらうようにお願いしてしまった(笑)

と・・・お話中に、こんな不思議なフルーツが、外人のおねーちゃんスタッフよりまわってきた

        

             
これが結構おいしくて、ここはフルーツがおいしいってことがわかった初めてのことだった。

そして、船着場ゲートで迎えてくれた、Yukaさんより、ここのリゾートの説明がはじまった。
パンフレットを配られ、それについて(メーンディスク、レストラン、宿泊etc・・・)
Yukaさんは、わかりやすく説明をしてくれるのだが、来たばっかしなのに、一度にいわれてもわかるわけがあるまい・・・(-_-;)
Yukaさんから「17:00より、明日の挙式の説明があります。」とのこと。

説明の中で、ひとつだけ残念なことがあった。
「本日は、ダイビングの申し込みは日本人スタッフが夕方以降にならないといないので、
 申し込みは17:00より、ですので本日ダイビングができません・・・・」
えーーんーーーー(T_T)/~~~うそやーーーーー(ToT)/~~~
私ら、朝一で早速チェックダイブして、1日3〜4本ペースでいこう、ほんで本数もかせいでぇ〜って思っていただけにショックぅ・・・。
ここで、予定ひとつ狂わされたし・・・・。

一通りの説明が終わり、ロビーから3食をとるビュッフェスタイルの「アトールレストラン」にて、「朝食をとりますか?」Yukaさん一言、
私たちは、朝食は食べておなかいっぱいやし・・でも行くことにした。

「アトールレストラン」は、ここのメーンのレストランで、3食は主にここでとる。
ほかに、このビーチヴィラ内には、サンセットグリルバー、ココグリルというのがあるが、これら2つは予約が必要だ4。

とりあえず、朝食はもう食べたし、おなかいっぱいということで、とりあえずフルーツジュースとヨーグルトを食べた。


両方ともめっちゃおいしいっ〜(^o^)/ 


ここの果物とヨーグルトは、すっごくおいしかった4!!
ココのヨーグルトのおかげで、生まれてから○○年間、ずっとヨーグルト嫌いだったこのまりりんが、
一気にヨーグルト大好き人間にに変わってしまったんですわぁ〜(^。^)
料理もすっごくおいしかったしぃ〜♪ ってこの部分はあ・と・でぇ〜(^_-)-☆

外の風景をぱしゃりっ!!レストランの外は、こんな感じぃ〜(^^♪
                 
              結局、ここは最後まで行かず・・・^_^; でも、ええ雰囲気でしょぉ〜♪


食べ終わって、いよいよ部屋に案内される。
レストランを出ると、海辺にコテージがぽつぽつ並んでいる。
浜辺には、やしの木・・海の青さ・・
それを見ただけでもう日本では社会復帰できはしないだろうと、マジで思うほど!!

私たちが泊まる部屋、247号室に着いた。
部屋に入るなり・・・・もう・・・・とーけーそーぉーーーーー(^.^)/~~~(謎??)
私たちの住家となった(笑) ビーチヴィラ247号室を一挙公開〜〜!!!  もう、後悔しないわぁ・・・・

                              
               お家(笑)の表札ぅ〜。                 結局ここは座ることなしに、ウエットスーツの物干し台でしたわ)
           わたいらは、上の247号室でした〜


                        
             いいでしょ〜ん♪ 何ともロマンチックぅ〜♪♪              枕にはに一輪の花ぁ〜。


                                 
                      ここのバスルームは、めっちゃ広いっ!! 室内から離れてて露天風呂みたいになってますぅ
                                        シャンプーとリンスはココナッツの香り♪
                                     洗濯物干しもあって、使いやすかったすぅ〜(^o^)/



                       


    ↑CD持参すると聞けま〜す             なかなか、落ち着いた書斎


                               
                  そうそう!! 部屋に着くなりこんなおいしそうなものがぁ〜〜(^^♪) ハネムーナーへのサービスらしい!! 
                              後で聞くと一緒に来ていた人たちの部屋には、なかったとのこと。
                 ♪なんでだろぉ〜? なんでだろぉ〜?♪  この果物は、にっしゃんがちょこっとずつかじってて、わたしはでんでん食べてなかった
                                        この部屋にあった、ワインは、持ち帰り〜〜(*^^)v  



                        
                 この辺は、結局最後までさわらずじまいでした。でも、ここのヒルトンには自慢のワインクーラーがあって、
                                そのせいか、冷蔵庫の中には、必ずワインが入ってましたわ。



もう今日1日は、ダイビングできないので、お昼ご飯までちょっとゆっくりしてから、桟橋のプラットホームまでの浜辺をちょいと裸足でお散歩しました。
外に出ると、想像を絶するような、ロマンチック南国む〜どぉ〜〜〜〜(~o~) んでも・・・日差しがきつく、想像を絶する暑さ〜〜〜〜^_^;
(皆様、ここで外を出るときには、帽子とウインドブレーカー、日焼け止めは必需品です・・・)

ちなみに・・・ここはね。
部屋以外の、施設の地面は、全部砂なんで、逆にサンダルはいちゃったら砂が巻き込んで歩きにくいし、
危ないから、ここで行動するときは、裸足になっちゃうんだ。海辺もどこの砂もきれいし、裸足のほうが気持ちいいし、清潔なんだ。

 もう、ここの風景は、見るだけでもぜっぴ〜ん!!! 歩いてて、あきることがないんやもーんーー!!!
   何もしないで、ぼーっとしてるだけでも、いいんだ・・・(^.^)
      
                                                                       
         これが、移動用のドーニです
         こんなのって、ドーニーぃ??


                                        
                                                  この子は、日本ではお目にかかれないね。


これで、桟橋のプラットホームまで散歩が終わって、メインゲートにあるお土産屋さんにいく。
見ると、お土産に適しているのがいい値段で、た〜くさんあるではないか!!中でも小さい小物類がいっぱいあるのがありがたかったぞ。
そこの定員さんは、モルディビアンっぽい人だったんだが、カタコトの日本語をしゃべって一生懸命応対してくれるのがなんとも感じがよかった。
(私は最後までこのスタッフにも、好感持ててたんだぁ〜〜!!)
そのほかに、ホテルの中のお土産さんにも行って見た。かわいい水着がいっぱいある。それをちょいと見た後、アトールレストランにいった。

中にある食べ物を見たらたら、びっくりぃ〜〜〜〜〜〜!!!
選びようのないくらい、たくさんのお惣菜や、サラダ、ケーキ、果物、このときはパスタを選んで目の前で調理してもらうというのもあった。
あれもおいしそう、これもおいしそう!! って目新しいものやおいしそうなものばかりなので、思わず、自分のおなかと相談できなくなるぐらいいっぱいとってしまう(笑)
サラダ、果物、お惣菜系、パスタなんかを取った。 
とったすべてが、すっごくおいしかった〜〜〜!!!! こんなおいしいの食べたことがないっていうくらい!!
特に、ここの果物とヨーグルトは絶品!!


(3)怪しい人との出会い(笑)


昼食が終わり、ロビーに行ったら、そこに宝石屋があるんやけど、そこにスリランカ人らしき店員さんがいた。
ロビーのソファとこで、日本人ばかり、相手にしてしゃべってる。
私たちがそこを通っていたら、その人から、いきなり「Hello〜」と声をかけられた。
私たちも、はじめは英語で話そうとしたら、その人は、「にほんじん??」と、まぁ〜なんと上手な日本語。
それから、日本語をペラペラと話し始めた。
「ダイビングするの?!」 「桟橋のとこにマンタがいる」とか言ってくれた。 日本人かと思うくらいの日本語で
えっ・・・(゜.゜) そしてすむところを聞かれ、関西で大阪と芦屋と言うと、
芦屋は、神戸?? 西宮は・・・??って、なんかよぉ〜しっとる・・。そしたら、その人は関西と関西弁をよく知ってるらしくて、


「ほんまなぁ〜」 「すんまそ〜ん」 「あっかんわぁ〜」 「ほんまぁ〜」


などと、えらい流暢な関西人より上手な関西弁を言い出した(笑)
そしたら、その人、「私、関西に10日間いました。関西人に友達いっぱいいま〜す!!」って言った。

えーーーっ!! 関西に10日間だけで・・っていうぐらい日本語と関西弁がうますぎるのだ。
そして、にっしゃんが「もうかりまっかぁ〜」っていうと、「ぼちぼちでんなぁ〜」と返してくれた(笑)
それで、「私たち、明日ここで式を挙げます。」って話したら、その人は

「おお!! おめでとう!! シアワセェ〜、
           私、シワシワぁ〜〜・・・オオォ、オヤジギャグ
寒〜い



寒ぅぅぅ〜〜((+_+)) 一瞬おかんがが来る・・・私の背中に悪寒が走った・・・ ギャグ自体がものすごく寒かったが、
この人、寒ギャグまで言えるぅぅう〜〜〜〜((+_+)) しかも、ナイスや・・・。

私は負けた・・・(゜゜) 

この人は、ますますあやしい・・・・(゜o゜)
さっそく、名前を聞かれ言うと、「にっしゃ〜ん、まりちゃ〜ん」とめちゃめちゃのりよく接してくれて、握手してくれた。
そして、「おめでとう!!」って言ってくれた。


怪しい人やなぁ・・・。
日本語、関西弁がバリバリ、しかも寒ギャグまでいえるし通用もする。
関西に10日間だけいたぐらいでは、あそこまでにはなれないはず・・・・ 
怪しい・・・・(笑)

これがこの人との最初の出会いだった。
この日から、この人には最後までYukaさんと同じ・・・いやそれ以上にお世話になることになるのだ。


それが終わると、日中のあまりの暑さとあんまりにも海の色がきれいなので、ウエットスーツきて、お部屋の近くの浜辺にてスノーケリングすることにした。

           

ここの浜辺は、沖まで遠浅なんやけど、そこまでにこっちでは見られないような、カラフルフィッシュがいっぱいで、楽しめました(^o^)

スノーケリングが終わると、すこしおやしゅみ・・・・(^。^)y-.。o○ にっしゃんが寝てる間に、日記つけとったが・・・しんどくて・・・やーめたっ。

お休みしすぎてたら、17:00〜のダイビングの申し込みと挙式の打ち合わせの時間が迫ってきていたので、私たちは、あわててログブックと
昨日買った、「元祖みたらし団子」を持って、まずはダイビングショップ「サブアクア」にはしった。

「サブアクア」でログブック出して、ダイビングの申し込みをする。
DAN JAPANのカードを出さなきゃいけなかったんだけど、私の分は、財布の中にあってその時なかったので、翌日出すことに。
チェックダイブは、翌日の9:00からだと聞く。

それから、ここのサービスとダイビングの説明にはいった。
kouichiさんから「チェックダイブしてみて、大丈夫あれば、ガイドなしにします。そのほうがほうがいいですよ。」
そして、彼は、私たちのログブックをぱらぱらと見て、そして

「まぁ〜これぐらい皆さん、本数を行かれてるのですから、ガイドなしでも十分だいじょうっぶっすよ〜。」

とこんな口調で言う。
(こんなに、口軽調子で、ほんまに大丈夫なのぉ・・・・???オイオイ・・・・)と私が思ってしまうぐらいやった。
ここに来る前に、マンタがたくさん見れ、ジンベイザメも見れるというのを聞いていたから、そのことを彼に聞くと、
「マンタは、現在シーズンはずれでここ2,3日の間でなくなってしまいました。ナイトダイビングはこの桟橋から沖のほうでして、ここの桟橋付近では、エントリーしません。」
なんやぁ・・・・
聞くと、私たちの期待していたようなダイビングはできないようやった(-_-;)
全部説明が終わった後、ここのダイビングサービスの「Kouichi」さんに伊丹空港で買った、「元祖みたらし団子」を渡した。
そしたら、めっちゃくちゃ喜ばれ、一緒にいた横浜から来たご夫妻にも、「な〜んていう完璧なきくばり!!!」とほめられてしまった(^o^)/

それがおわると、ヒルトンのロビーにて、明日の結婚式についての打ち合わせ&説明があった。
Yukaさんより、明日の結婚式のスケジュールと式の流れについて説明してもらい、「華」のスタッフに着付けに来てもらう時間を打ち合わせ。
これだけで、打ち合わせ&説明終わり!!打ち合わせというよりも、Yukaさんの説明だけで終わった。
その間30分ぐらいだ・・・・これで終わりなのだ・・・

「これで結婚式ってできるの・・・??」って思われるかもしれないが、「できる」のである。(詳しいことは、またあ〜した!!)
その説明の中で、「明日の式当日は、朝から準備がありますのでダイビングできません」っていうので、にっしゃんが残念がっていたけどね。

それと、予定通り昨日の空港での一連の出来事をYukaさんに話すと・・・・
Yukaさんはっ♪
「(にこっ(^O^))大丈夫ですよっ(*^^)v!! まぁ〜いま問題になってますからねぇ〜。たぶんうちには連絡はないでしょう(^^)」
って言ってくれて、この件は、無事解決ぅ〜(^^)
この国(?!)は、そんな世間の雑念を忘れさせてしまうほど、すんばらしいりぞ〜となのだぁ。

その説明が全部終わって、Yukaさんに、お土産のみたらし団子を渡した。
kouichiさんと同様、「ありがとうございます!!!」とめっちゃ喜んでくれた。

それも終わって、19:30の夕食まで時間があったので、横浜のご夫婦と桟橋のプラットホームで話してたら、
もう一組、長野から来たハネムーナーご夫婦とも仲良くなり、わいわいしゃべった。

そして早速、私とにっしゃんカップル、横浜と長野のご夫婦の3組6人でアトールレストランで夕食をした。


(4)独身最後の夜

ここで・・・
この「アトールレストラン」は、さきにも話したように、朝昼晩ビュッフェ形式なのだが、夜は曜日ごとにイベントみたいになっていて、
曜日ごとに、いろんなテーマのお料理スタイルのお料理が出てくるのである。
何曜日に、何があるかは私も忘れてしまったのだが・・・m(__)m たしか、水曜日あたりにアジアン料理やったような・・・
この日は、日曜日で「バーベキュー」だった。

               
             こ〜んなにもいっぱい、とっちゃったぁ!!         み〜んなぁ〜〜 は〜い、バター・・・ではなく、チーズ!!!!
               こ〜れがまた、でんぶおいしかったんだぁ!!


おいしいもの食べて、たのしくわいわいおしゃべりぃ〜〜!! あ〜たんのしかったぁ〜〜(^o^)/
ここの料理は、かくべつにおいしい!!!!!
そうなんだ・・今日で独身生活さいごなんだねーーーーー!!

ここでは、夜に桟橋のプラットホームの付近にそこのライトアップめがけて、
マンタが現れると聞いたので(さっきkouichiさんから聞いたんだっけな・・??)食事後行って見た。

そしたら・・・・桟橋の付近から・・・・

「マンタが、おるやんかぁ〜〜〜〜〜〜(^o^)/
                 (●^o^●)〜〜〜〜!!!!!」    


このマンタさんが、ホバーリング&宙返りをご披露してくれた〜〜(~o~)  宙返りする姿なんて、海の中でも見たことがなかった4!!
私たちと一緒に来ていたご夫妻達は、当然ながら大感激&大感動!!!!
にっしゃんは、あっちに移動こっちに移動で写真撮影に忙しくて、
私もあっちやこっちやはしゃぎまわって移動、じっとしとる暇なんてありもする訳がない。
宙返りする姿なんて、見事だったんだ4!!

             ここでは、かすかにしか見えないんやけど、桟橋の真下から、めっちゃ迫力ありました!!!
                     

マンタさんの動きをじっと見ていたら、またもやお昼にいらっしゃった、怪しいスリランカ人がいた。
すばらしく上手な日本語で、私たちを手招きし、

「こっちにもいるよ〜こっちもこっちもぉ〜〜!! 
           まんたさんにね・・・ちゃんと電話しておいたからね〜〜!!!


などと、ちゃんと冗談を飛ばして言ってくれた。
言われるがままに、その人が言うところのちょうど船着場のゲート近辺に来て見た。
そこのは、結局マンタさんは出なかったんだと思うけど、その人が日本語のジョークを飛ばしまくり、
そこにいた同じ関西方面の宝塚方面から来た人を、その怪しい人より紹介されて、すこ〜しお話したりと楽しいときをすごした。

しばらくして、私がそんなに飲んでないのに、酔っ払ったように目がトロン・・・トロン・・・・と疲れてきた。
「そろそろ部屋に戻ろうか・・・」って、にっしゃんが言うてくれたので、一緒に来ていたご夫妻達より早く、部屋に戻ることに。

ところが、部屋に戻る前に、お昼に行ったお土産や産にもう一度立ち寄る。
お昼と同様、買いはまだしなかったが、とりあえず物色だけ。
そしたら、マンタの絵の入ったかっくいいTシャツを見つけてしまった(●^o^●)  あの時、買っておくんやったかもね・・・(^_-)-☆

ちょこっと物色して、お部屋に帰って、にっしゃんは写真の編集に明け暮れ、それからそれから、シャワーを浴びて、おねんねぇ〜〜。

お〜や〜す〜み〜(-。-)y-゜゜゜

そうそう・・・あの怪しい人の名前を明日きいとかナイト・・・(^<^)


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