第4章 
〜4月15日〜


モルヒルでのお初ぅ〜Diving!! 
  シャンパンにはご用心・・・


            目次っ♪♪
                 (1)彼の名は「ムラちゃん」
                   (2)モルヒルのダイビング
                   (3)チェックダイブぅ???
                   (4)ディヘビ語
                   (5)ぎょえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!
                 (6)げっ・・・・
                 (7)シャンパンはご用心



(1)彼の名は「ムラちゃん」

前日、ここのみんなに祝福され、素敵な式を終えた私たち
あれから一夜明け、私たちは、朝6:30に起床。
(ん・・・まだ私の携帯鳴ってたっけ・・・??)

      
   なんときれいなことじゃろかぁ〜〜♪♪

この日からからやっとこさ、念願のダイビングができる。
そして、この日は晩より昨日の挙式の残りの「ロマンティックディナー」というものがある。

まず、前日に持っていった残りの器材をダイビングサービスにおいていって、
朝食をしにアトールレストランに行く。

行く途中、メインのロビーに入るなり、
昨日式に参列してくれ人たちから、
「ご結婚おめでとうございます\(^o^)/」という祝福の声が(^o^)丿
すっごくうれしい気持ちになった。

そして、例の怪しいスリランカ人が
「おお!! にっしゃ〜ん、まりりんちゃ〜ん〜!! ケッコンオメデトウ!!!!
昨日は、参列できなくてごめんねぇ〜
にっしゃ〜ん、なんかまりりんちゃんを支えようって顔してる〜!! シアワセソウダネェ〜!!」
と熱烈にまるで自分のことのように祝福の言葉をかけてくれた。

そのスリランカ人の名前を聞いてみた。
その人の名前は、「ムラちゃん」だ。
これからまたもや、このムラちゃんにお世話になりっぱなしになることに。

そして朝食を
           
  まったこれが、めっちゃおいしかったんやってぇ〜\(^o^)/

終わってからか、その前からかはいまは忘れてしまったが・・・m(__)m
昨日参列してくれたカップルの方の中に、この日に挙式というカップルがいたので
ダイビングが終わった夕方参列することに。

朝食を終え、初ダイブの準備しに、ダイビングサービス「サブアクア」へ。


(2)モルヒルのダイビング

まず初日の1本目ははチェックダイブ
9:00からはじまるので、フロントで受付を済ましチェックダイブへ向けて器材をセッティング。

ここで、ちょいとここのダイビングについてご説明・・・(覚えてる範囲で・・(笑)・・m(__)m)

モルディブヒルトンのダイビングサービスは「サブアクア」。
ここのロビーを出てすぐのとこにある。

まず、日本人スタッフが3人、(Kouichiさん、Yasukoさん、Moosaさん)に対し、
(私たちが滞在している時は、Kouichiさん、Yasukoさんの2人でMoosaさんはいなかった。
Moosaさんは結構有名な人らしいのだが・・・・)
外国人スタッフが8人ぐらいと圧倒的にここは、外国人スタッフが多い。
外国人スタッフの方たちは、店長を勤める方がアメリカ人
じもぴーのモルディビアンスタッフ、ドイツ系、イタリア系、というヨーロピアンの方もいた。

ダイビングスタイルは・・・・
器材の保管は、めいめいそれぞれのスペースが決められ、番号のついた箱を渡される。
壁に番号が書いてあってハンガーがかけてある。
そこにウエットやBC&レギュを干し、
その下に箱を置いて残った器材3点を入れれるようになっており
入れといたら、ダイブが終わっても、
そのつど部屋に持って変える必要はなく、最後のダイブ日までそこに置きっぱなしでいいのであ〜る。

まったく初日の1本目は必ずチェックダイブあり。
(ちなみに・・・いままで私が行ったとこは、でんぶチェックダイブなしできていた・・・。
パラオに行ったときも、あるといっておきながら、なかったし・・・・(^_^;))


項目は
 @マスククリア&脱着
 Aレギュレターリカバリー
 Bバディーブリーフィング
 それと・・・中性浮力は・・・ダイブ中に泳いでるとこみられるんだったかな・・・・??

このできばえで、スキルを見られそれに対する領域レベルといっていいポイントのレベルを色別判定される。
判断されたスキルによって、ガイドが必要かいらないか、いけるダイブポイントが決まってきてしまうのだ。


ダイビングのレベル判定はというと・・・
 →まったくの初心者スキルの人
 →初心者スキルの人
 →中級レベル(ここら辺だとここのポイントはだいたい全部いける。)
 →上級者レベル(このシールが張り出されてるポイントはなかった。)


ボートダイビングはスタッフが言うのではなく、自己申告制で
ショップの受付の隣の通路の壁に、次の日に行くポイント名が張り出されているから
行きたいポイントがあれば、そこに名前を書き込むというシステムだ。
(ここにはモルディブのポイント一覧やさっきの判定ランクも張ってある。)
ガイドが着くのも別料金を取られる。
それも、チェックダイブのときにガイドつきかなしでいけるのか判断される。

それと、ビーチからの「ハウスリーフダイビング」もできる。
これにはガイドは着かない。バディ同士自分たちで時間と進路を決めていくシステム。
でも、ダイブポイントになるところは、ブイがちゃんとあるし、水中にカイドロープもしいてある。

ここでダイブするときは、
ダイブ終了してから、次のダイブまで2時間は必ず間隔をあけなければならない。
そして、ボートでガイドなしで行く場合
ダイブ時間は、必ず60分まで(浮上の5mの安全停止含めて)である。
それで、水深は30m超えてはいけないのと、残圧は50になったら浮上する。
っていうこと。
もし・・その決まりをうっかり守れなかったら・・・、ガイド付きに戻されてしまう。

まぁ・・・私のいま覚えてるのはそんなとこで・・・・m(__)m


ということで、チェックダイビングなんて私はうまれて初めてやった・・・。
(何本も潜ってるはずやのに・・・(゜.゜))
特に、レギュレターリカバリーとバディーブリーフィングは一番びびる部分やった。
何を隠そう・・・オープンの講習以来なのだ・・(苦笑)
めっちゃこわい・・・どうしよう・・・・
にっしゃんには「大丈夫、大丈夫(^_^)」なんて言われてもねぇ・・・・
そんな不安を抱えてながら、チェックダイブへ





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