(5)だっ・・・誰と話しとんねん!!!!!

夕方ごろ、ヒルトンに帰ってきた。
器材片付けて、ひと段落したら
長野からこられたご夫妻もきてくれていた。

横浜のご夫妻と、長野のご夫妻はあさって日本に帰国することになっていて
明日が、ここヒルトンにいるラストの日だということで、
もし、両方のご夫妻がおっけぇ〜というなら、
みんなでココグリルに集まって飲み会なんかどうや・・・
とにっしゃんが考えていた。

とりあえず、もし一緒に飲めることがなくても、
私達だけでも、ココグリルに行こうでぇ〜ということになってた。
「ココグリル予約とっていてぇ〜〜。」ってにっしゃんに言われた。
「はぁ〜い♪」なーんて軽い返事で
いざメーンロビーのフロントへ
そこにはモルディビアンらしき男の方が受付していた。
その方は、当然日本語がわからないので、
私も困ったことにカタコトにもならない英語でその人に語った
何を言っていいかわからず、
ココグリルに行くのは私たち2組合わせて6人なんで・・
「6peple!!」と自信を持って私。

すると・・・・「room number??(゜レ゜)」

んだけれども私、その人が何を言ってるかわからず、
私も自分の英語で何を言ってるかわからず、
お互いの話が、とんちんかんぷんになっていた!!
そうすると、そのフロントの人が電話をかけた。
日本語がわかる従業員の人に。
「はい」ってその人から受話器を渡された。

電話から聞こえるその声とは・・・・

「ムラちゃん」だった。

(らっきぃ!!!! ムラちゃんやったら話し通じる。 大丈夫やっ♪♪)
と思ったのだろう。
安心して、今予約でいわなあかんことをでんぶ話した。
しかも関西弁でべらべらと・・・(^_^;)
そしてそれが、なんとも自然にでてきていた・・・。
ムラちゃんとやと、自然と日本語、しかも関西弁が通じるから
なーーんだか久々に、
友達とため口をきいたんではないやろうか・・・というくらい
自然に言いたいことが話しできて、
なんだかココモルヒルではこういう機会は
なかったんではなかろうか・・って言うくらい
すごい、ため口で会話していた。

そうすると、にっしゃん、私が話してるようすをみて、
2組のご夫婦とすっとんできて!!!!・・・・

「おっ・・おまえ
誰としゃべっとんやぁぁぁぁぁぁl!!!!!!!」


あまりにも、関西弁のため口ぶりやったんでびっくりしたようで・・・。
結局、ココグリルの予約の取り方は解決した。
なーんか、ここは人数で予約するんではなく、部屋番号で予約するとのことだった
ムラちゃんのこころあったかぁ〜い通訳のおかげで、
ぶじよやくはおっけぇ〜になった。

ムラちゃんはこのとき、勤務はおやすみやったようで・・・。
日本語がわかる者・・・ということで、
おやすみやったのに出てくれたようだった。
ごめんね・・・m(__)m お仕事おやすみなのに・・・m(__)mm(__)m
んでも、ムラちゃんのおかげだよ・・・・

ムラちゃんごめんよ・・・あんがとねm(__)m・・・・

無事解決ぅ〜♪♪ なーーんて、喜ぼうと思いきや・・・
またこれが大失敗を・・・(ーー;)

「おいっ! あの2組のご夫婦、まだはっきり行くなんて言うてないぞ!!」とにっしゃん
「えっ・・・・、てっきり行くとおもっとった・・・・・m(__)m」
めっちゃ、早合点の大勘違いをしていた。
あわてて、その2組のご夫婦に聞きなおしてしまったら・・・
「あーーーいいですよーー。 行きたいなぁ・・って思ってましたし。」
とやさしく言うてくれて、結局はOKに。
とりあえず・・は・・・まぁ・・・よかったかな・・・ホッ(^_^;)

表面、怒ってなさそうな感じやったけど
無理やり誘ってしまって、悪いことしてしまった・・・。
それで、誤ったけど別に怒ってる様子もなかったので、ちょっと安心はしてしまったものの・・・。
結局、私たち含めて6人で、明日はココグリルで晩ご飯ということになった。
んでも・・・2組のご夫婦には悪いことしちまったなぁ・・・・なーんか無理って感じぃで・・・m(__)m


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