(6)わらんみ〜〜る〜〜(^^)

器材片付けて、部屋で着替えて、
夕食のじか〜ん♪ 今日もおいし〜いの食べれるわ〜ん\(^o^)/
この日の晩は、二人だけでメインアイランドレストランにて。

この日のメインアイランドメニューの
バイキングの食事はたしか・・・カレー料理のおおい日だった。

レストランに着くなり、バイキングスペースには
おいしそ〜〜な、カレーがい〜〜っぱ〜〜い!(^^)!
また、あいもかわらずあまりにおいしそーーーなんが
いーーーーっーーーぱい並んでるもんやから、
お皿にちょっとずつ、いろ〜んなもんとってきてしまった。
いろんな種類のカレーとライスを取って、
こんな、ココナッツジュース(写真1番上)をもとってしまった。

    

どれもこれも、め〜っちゃおいしかったんやけど、
中でも、いちおしのものが・・・・(^<^)

       
このカレーでしたぁ〜!! ほんまにおいしかったじょぉ〜(^<^)


おいしくって、もうおいしくってぇ〜\(^o^)/
ただ、ココナッツジュースだけは、この世のものと思えないほどまずくって
一口で残しましたっけ・・・・

んでも・・・人間様のおなかというものは、
それに比例するかのように、
おいしいものを食べれば食べるほど
おなかはいっぱいになってしまう・・・のである(笑)
なんとも理不尽な・・・って・・・
あいもかわらず、肝心のおなかの相談もせずに
またしても、めーーいっぱいとってしまったもんやから、
もっと食べたいのに、おなかがいっぱいになってしまい
残念ながら、残してしまった・・・・(^_^;)

(あーあー・・・(T_T) くやしーーー!!
こんなに、残しちゃって・・・・バイキング料理でこれはれっきとしたマナー違反だ。

あちゃぁ・・・・・^_^;

と思ってたそのとたん、
モルディビアンの1番偉いのかな・・・って言う感じの
ちょうど顔がウガンダにのウエイターが、空いてるお皿をさげにきた。

その人に、「finish」って私たちが言うと
むっ・・(残すの・・<`ヘ´>・・)っとした表情をされた。
(あちゃぁ・・・やっぱしね・・・・)と思った私は、
「Sorry・・・」って、とりあえず英語のめちゃお達者な私は(笑)
それしか言葉が思い浮かばず、
とりあえず、ほんとに申し訳ないという表情を正直にめいいっぱいだしあやまった。
その時にっしゃんが

「わらんみ〜る\(^o^)/〜〜〜!!!!」

って言ったら、
そのウエイターさんは、すごくうれしそうに「にこっ(^^)」っとしてくれた。

(こんなマナー違反なことして・・・この一言だけでいいのかよ・・・・(@_@。)
それまでちょっと不機嫌な顔をしていたのに、
この一言だけでまるで今のことが
何事もなかったかのように、とてもご機嫌になった。

うれしかった(^^)
ほんとに、モルディビアンの方たちは、このディヘビ語を話すと
すごくにっこりしてくれて、
このこと以外でも、ずっとほとんど全員の
モルディビアンホテルスタッフの方たちはそうだった。

ここで、気づいたことがある。
海外からこられた外国人の方々のこと。
とくにここではお子様たちについて
日本人は全員といっていいほど間違いないくらい
ハネムーナーばっかしなんだけど、
外国の方々というのは、
ほとんどが家族連れ(中には女性2人でこられてる方もいたけど)で
なが〜いバカンスを利用し、2週間から1ヶ月ぐらい滞在し休暇を謳歌している。
そして、ここで私自身が感心してしまったのが
その家族連れで来ている、子供たちの食事の様子であった。
海外では、ああいうレストランで食事をするときは
きちんとえりをただしてする、正式なディナーと考えているようで
大人の方はもちろんのこと、子供たちだってきちんとした
ワンピースやスーツでマナーを正して食事をしていた。
あそこにいた子供たちというのは、こ〜んなにわくわくするリゾートにもかかわらず
大声出すわけでもなく、走り回るわけでもなく、
とてもお行儀よく座って、きちんとしたテーブルマナーにのっとって
ナイフ&フォークも上手に使ってお食事をしていた。
そのお行儀のよさに、私はつい感心!!!してしまった
当たり前のことなんだろねぇ・・・・感心するほうがおかしいんだよねぇ・・・
でもその様子が、私にとってはとてもほほえましく映った。

もし私たちに子供ができたら(???)
あーゆーお行儀のいい子供に育てて、
子供と一緒にココに来れたらいいわぁ〜って(笑)

それと、ココのモルディビアン従業員は
みんな子供が好きなのかな・・・
子供のいるご家族のとこに行ったときは、
その子供に、お愛想を振舞って喜ばせたり
それが、仕事の域を超えて自然にしてるような様子が伝わってきて
それもほほえましく感じた。
子供にお愛想振舞ってる時のあの人たちの表情がなんともピュアで
優しい感じがした。

んなこんなで、おいし〜か〜ったぁお食事も終わり、
ロビー周辺の、ブティックへ。
そこは、かわいい水着やら、海パンやらワンピースとか売っていて
言った初日からわたいらが目をつけていた場所だ。
あの、2章かどっかに紹介した、ちょっとしたパーティードレスもある
ブティック屋さんだ。

そこで、着いた時から目をつけていたた〜くさんの水着、
にっしゃんは海パンを見ては、試着、見ては試着をしたものの・・・・
でーーんぶ、体にフィットしてなかった。
にっしゃんが目をつけていた海パンも、私が着たいと思っていた水着も
全部体に合うもの自体がなかったのだ・・・(T_T)(T_T)

どれもこれも、ぜーんぶかわいくて日本に売ってないものばかりで・・・
日本に売っていないものは、体型まで・・・あっている物など、
やはりないのだ・・・(-_-;)
ちょっぴり残念だった。
んでも・・・まぁ〜いいっかぁーーー。

そして、ロビーを出たとこの、おみやげやさんに。
あの、ものすごく日本語のお達者な定員さんがいた。(この人はいつもいた。)
見たら、なんとショック・・・なことに・・・・
あの、初日に見たマンタのTシャツなくなってた・・・(T_T)
やっぱ、見たときは吉日のように買う!!
これは、どんなお買い物でも必須なんだよね・・・。

そのあとは、お部屋に帰っておやすみタイムぅ〜
おやすみぃ〜〜(^。^)y-.。o○


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