第7章 
 〜4月18〜

さぁ〜おひっこしだじょぉ〜\(^o^)/
(悲しい出来事)


             目次ぃ〜♪
                (1)ビーチビラ、最後の日 (2)1本目のダイビング
                  (3)さぁ〜松本いよいよ〜水上ビラへぇ〜〜\(^o^)/
                (4)最悪な出来事・・・(T_T)
                (5)マンタ、いない根ぇ〜
                (6)すごく眺めのいい部屋〜(^o^)丿!!!
                (7)ここは、めちゃくちゃいいかんじっ♪♪
                  

(1)ビーチビラ、最後の日

いつもどおり、6:30ぐらいには起床した。
この日は、ビーチビラにいるのは最後の日。
6章で書いたように、12:30にここはチェックアウトなんで、
ダイビングの時間とか考えた時、実質いられるのは、朝のうちだけやった。

そやから、ある程度部屋出て行くための荷物つめをしてから
7:30ぐらいに朝食した。

いつものように、メインアイランドレストランでの食事の時、
いつもながらに、いーっぱいいろんなものを、バイキングスペースよりとっている時、
昨日madivaluで一緒のボートで、アドレスをいただいた、
フランス人ご夫妻の、ジャン・レノ似のだんなさまのほうから
「Good Morning Mariko!!」などと、なんとも深くあま〜い声で、言ってくれた。
えっ・・・もう、名前覚えていてくれている・・・(●^o^●)
しっ・・失礼だわ・・・^_^; 私達は、まだ完全に覚えきってないのに・・・m(__)m

んでも・・・私としては、こんなご挨拶は社交辞令やとわかっていながらも・・・
あの、あま〜い声でと男前のマスクで言われてしまうと〜〜
思わず、目がハートになりかかるやんかぁ〜〜<^!^>
いやぁ〜〜これをまだ1週間前に言われていたらなぁ〜ちょっとぉ〜〜!!(笑)
なんて・・・あっ・・いかんいかん・・・(爆) 今は、そんなこといけないわ・・・(爆)

朝食が終わって、ロビー出て行くとき、ムラちゃんにあったんで、
少しお話してから、部屋にかえるまもなく、DSに行って、船着場にはドーニが止まってたんで
早々と乗って準備した。
とその時に、この日も、昨日の外国の方のゲストは、ほかにガイドつきの方が2,3人乗ってただけで
あとはみーんな、同じ顔ぶれやったので、昨日あった方たちに、名詞を渡しに回った。
もう、私たちのことを覚えてくれていて、すっごくフレンドリーな感じにお互いなっていた。
そんで、名刺を渡すと、日本語がわからなくて不思議そうだったけど
快く受け取ってくれた。
そして、この時、フランス人のご夫婦の方から
「私達は、明日帰るから、今日は最後のダイビング」といわれた。



(2)1本目のダイビング

9:00過ぎぐらいにドーニは、出港。
昨日、午前午後2本とも、「madivaru」おんりーにしたので、
この日は朝から、(今日も、マンタをみてやるじょぉ〜)って楽しみにしながら、
ドーニでゆんらゆられて、の〜んびりと「madivaru」到着。

私達は、ガイドなしだが、
今回、ブリーフィングしてくれたスタッフの方も、外国の方で
たしか、Thundufushi Thilaの時と同じく、挙式でもお世話になった
あの、イレニアさんだった。

さぁ〜マンタみるどぉ〜ってエントリー、してみた・・・

まず最初に、昨日見つけられなかった
「ドラキュラパートナーゴビー(ヒレナガネジリンボウみたいなやつで
、背びれの黒い部分が違うやつ。)」を、見つけようとしたんやけど、
見つけられずじまいやった・・(-_-;)

あいもかわらず、そこのほうには、ホワイトチップがいて
ハゼや、イソマグロなんかもいたりなんかして。

ちょうどこのころは、にっしゃんが激写タイムしてる時には、
私が、前を見て、みんなの状況を見る役目をするようになっていた。

そしてそして、ここでは忘れてはならないものとなったのが
なんといってもっ!! ヨスジフエダイの群れですや〜ん♪♪

    
   ほんま、ごっつい群れやわぁ〜\(^o^)/

にっしゃん、今日もデジカメ&ニコノスで激写タイムぅ〜〜☆彡
いっしょーけんめーぱちりぱちりと、

    

上下、横、斜め面からぱちりぱちりっ♪


      

と・・・その時、にっしゃん下から激写しようと上向いて泳いでてて、

        


ヨスジフエダイに目を奪われて・・・

頭を・・・
ごっち〜ん!!!!!!!

私が、横から見てて、水中では音は聞こえるはずないんやけど
ごっち〜んと岩にぶつける音が、すぐそばから聞こえてくるようで
そんそんで、頭にキズがいって血が出たのではないかと・・・
幸い、キズもなく、血も出なかったんやけどね・・・(よかったっ♪ ほっ!!)
んでも、ほんまは、あかんのやけど大丈夫ぅ〜などと思いながら、
思わず、笑ってしまいましたっけ(^<^)

            

そんでそれが終わって、水中移動していて、
ちょうど、KouichiかYasukoさんかどっちか忘れたけど、
がついてるガイドつきチームの方がいるところまで、おいついたら

ちょうどその時、イソマグロが現れたぁーー(^o^)丿

            
       ん・・・これでは、あんまし見えへんねんけど1匹だけおってん(^^♪

んでそれから、エイは、現れたんやけど、マンタいーひんかった・・(-_-;)

それからそれから・・・
私たちが、コースを回ってるとき、ちょうど逆の方向で
昨日から顔見知りになった、フランス人のご夫婦や
その他の海外の方々と、すれちがうことが当然やけどあった。

その方たちを見てみると、
皆様、もうこのガイドなしのスタイルになれてるらしく、
っていうよりも、それが主流なのかもしれないけど、
ちゃんと、きっちりバディコンタクトとれているのがわかったし、
自己管理もきちんとできているのが見受けられたし、
それに、ものすごく上手だったのが、とても変な受け止め方やけど感心してしまい、
私も見習わなきゃいけないなと思った。

ログです。

ポイント名 「Madivaru」
IN時間 9:35 OUT時間10:27
潜水時間 52分
深度 最大26.2m 平均で14.3m
水温 30℃
ボートエントリー 
目的 ファンダイブ


☆海の中〜♪

           

            

       



              
          余興で、ちょいと私らも       はいチーズっ♪♪




第6章(6)に戻る                                  第7章(3)に進む

                   まりりんの部屋Topにもどる。

☆彡他にもぉ〜♪
第1章 
第2章
第3章 (1) (2) (3) (4) 
第4章 (1) (2) (3) (4) (5)  (6) (7)
第5章 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
第6章 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
第7章 (4) (5) (6) (7)
第8章 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)
第9章 (1) (2) (3) (4)
第10章