(4)最悪な出来事・・・(T_T)


水上ビラにとぉちゃ〜くっ♪♪
めっちゃええ感じの、日差しがgood\(^o^)/

だけど、ドーニ降りて、桟橋を歩いてみると・・・
私らは、ビーチビラでずっと裸足やったから、そのえんちょーでそのまんま歩くと
足が、あつっ!! あつっ!! あっちーーーー!!!!
そうなのだ。この水上ビラの桟橋は、桟橋だけで回りは海なんで、
何もさえぎるもんがないんで、もろ直射日光が、まともに、木の桟橋に当たるから
地面に足をつけると、やけどではすまされんぐらいものすごく熱くなっていて
だから、みんな、まともに歩けず、
歩く時は、いっつもあつっ!! あつっ!! あつっ!!って感じで
足とびはねながら歩く。
海外から来た、ハイソそうな外国のリゾート客もみな同じぃ〜
その光景、めっちゃ不謹慎やけど思わず笑ってしまったわけで・・・^_^;

ロビーに着いた。
フロントには、日本人の女性のスタッフが座っていた。
ここ水上ビラのスタッフは、Yukaさんではなく、chi○toさんという方だった。

早速、にっしゃんがその人に荷物が無事部屋に届いてるかどうか聞いてみてくれた。
そしたら、その方「もう着いてるでしょう〜。」ってな感じやったらしい。
それとにっしゃん、
「14:45より、ダイビングするためダイビング用ドーニに行かなければいけないので、
早く部屋に入って、荷物あけたいんです。」
とその人にお願いした。
そして、とりあえず、ソファに座って、呼ばれてお部屋の案内をしてくれるのを待っていた。

そのロビーといえば、ビーチビラよりは小規模なんやけど、
やしの木でかこまれたような、なんとも南国らしいおしゃれぇ〜な感じで
待っている間、なんかの〜んびりしていていい感じ・・・
てなわけで、外の暑さと、中の涼しい心地よさを感じながらロビーのところで
の〜んびり暑さと眠さでふわふわぁ〜っと、じっと私たちの名前が呼ばれるのを待っていた。

・・・んだけど・・・

いっこうに、私らの名前を呼ばれない。れれれ・・・
(早くしてってお願いしたはずやのに・・)
まぁ〜そのうち呼んでくれるやろぉ〜って待ってても、

いっこうによんでくれる気配がない。

それどころか・・・・私たちより後に来た人たちが先に呼ばれてた(゜レ゜)
ロビーに着いたのは14:00ぐらいやったと思う。
それがそれが・・・ずっとずっと長く待たされて、
まだかなぁ〜って時計を見ると、14:20!!だった。

えっ・・・ちょっとまだ・・・・(ー_ー)!!??

それやからにっしゃん、そのchi○toさんに
「あの・・僕らいつ呼んでくれるんでしょうか??」って当然のごとく詰め寄ったら、

なっ・・なんと、その女

「一番最後になります。」といった。

(はぁ・・・・(゜レ゜) はよしてってお願いしてんのに・・・(ーー゛))

その時は、もう14:25になろうとしていた。

んでもう、そんなん当然待ってられないんで
「もう部屋行かないと時間ないんで、(鍵の)カードください!!
もう、私らで部屋行きますからっ!!!」
って言うて、一応部屋の前まで案内してもらいながら、行った。
やけど、その女私らが急いでるのにもかかわらず、
まったくクウキも呼んでくれず、のんびりのんびりした感じや。
そんな態度に、こっちはもう・・・

いらいらいらいらいらぁ〜〜〜〜!!!!

そんで、部屋の前のとこまで案内してもらったら、
もう時間がないので、部屋の鍵であるカードだけもらって
めっちゃあせって、そんないらいら気分で
部屋に入ってみると・・・・

な・な・なんとっ!!!

荷物が入ってきていない・・・?!?!
どういうこっちゃ?!?!?!?!(@_@。

それとどうしても、ダイビングの用意は(カメラも手に持っていたし)
あらかじめしてはいったものの
この時に荷物が必要な大切な理由が1つあった。

それは・・
デジカメのバッテリーが
にっしゃん側の荷物の中に入っていたからやった。



どうしよう!!!どうしよう!! 
どうしよう・・・・〜〜(T_T)(T_T)

私たちのあせり&いらだちはこの時で、最高潮に達し
この状況に、あいた口もふさがらず
こんな状況で、45分のドーニ出港に間にあうわけないし、
水上ビラ側のミスでこうなっているのだから
とりあえず、DS(サブアクア)に電話して待ってもらうようお願いしなけばと
電話表の内線、片っ端から調べ上げて、つたない英語でサブアクアにようやくつながり
でたのは、Kouichiさんやった。

電話してくれたのは、にっしゃんで、こういう事情をKouichiさんに一生懸命説明て、
何もかも承知の上で、待っといてもらうようお願いしたのに・・・。

「14:45の出港時間までに間に合わなければ、キャンセルになってしまうすよぉ〜」
という答え。

それを承知でお願いしてるのにっ!!!(ーー゛)
なんとも、非情極まりない答えに、
わたしらは、かなりぶっちぎれぇ!!!!!
もともとこの人はあまり・・・かな・・・??なんて思ってはいたけど
この件で、私らのこの人に関する信用はまったくのゼロとなった。

すごい怒りとぶち切れながら
フロントに荷物の行方を聞くのと
ダイビングのドーニに何とかたどり着こうと、
ロビーまで戻ろうとしていた途中で、あのchi○toさんにあった。
この人は、まだお客さんを案内している最中やった。

それで合うなり、にっしゃん、
「いい加減にしてくださいよ!!
部屋の中荷物入ってなかったですよ!!どこにあるんですか?!?!
ちょっとどないなってるんですかねぇーーー!!!」

とその人に、めちゃくちゃ激怒!! 当たり前やんか。

そしたら、chi○toさん
「はぁ・・。申し訳ございません・・・」
とまるで気の抜けたような返事(ーー゛)(あのねーーー!!)
この、「申し訳ございません」も、言ってはいるものの
ほんとに反省して気持ちがこもってるものではなく
社交辞令的に、軽く言っているだけだというのがすぐにわかった。
そして荷物は、その時船着場にドーニが到着してるのがそこから見えていて、
この女、「あの到着してくるドーニにあるんではないでしょうか」と言った。

ほんとに、悪いともなんとも思ってなく、あまりにお粗末なお間抜け態度に
私たちは、思わず、

いらいらいらいらいらいらいら〜〜〜!!!
ぶちぶちっ!! ぶっちーーん(ーー゛)!!!!


この私らの気持ちは、
もう、堪忍袋の緒が切れるでだけは済まされんかったぞぉ!!

そんでそんで、まず、船着場に行って、着いたばっかりのそのドーニの中に入って
荷物を探してみたけど、そんなの乗せられてはいなかった。

それで、にっしゃんはロビーに行って
「俺の荷物は、どこにあんねん!!!!」って怒りまくって詰め寄ったら、
「トランクルームにあるのではないか」とのこと。

その間、私は何をしたかというと、
この到着したドーニに、乗らないと次のボートにいけなくなるので、
乗ってる従業員の方にそのまんま行かないで止まってもらうように
「Sorry!!! Wait!!!! Please!!!」とあせって
カタコトどころか、つたない英語で、ものすごくお願いをした。
そしたら、その従業員の方は「いいよぉ〜(^^)」って
すんごくにっこり、の〜んびりした笑顔でリアクションしてくれ待っていてくれたのは
ちょっと私もホッとさせられ、うれしかった。
そうやって、私が前で止まってドーニ待たせていた。

にっしゃんが従業員と一緒に、トランクルームに行って、荷物のありかを調べさせたら・・・
な・な・なんと

そこに・・・荷物はあった!!!!

「これ、俺の荷物やからあけるでぇ!!!! あとよろしくぅ〜〜!!」
って言うて
にっしゃんが早速、荷物の中のバッテリーを急いで探し当てて
取り出して、にっしゃんも船着場まで急いで、そのまんま、あわてて乗り込んで
やっとこさ、ドーニに乗って、メインアイランドのダイビングドーニの乗り場に到着。

まったくもう!! めっちゃ腹立つっ!!!!

乗り込んだら・・・出港時間を5分ぐらい過ぎていて
私らが、急いでぜいぜいモードで乗ってしてるのに
周りは、あ〜いかわらず、のーーんびりモードであった。
あんなにK○○○hiさんにえらそーに言われたからあせってきたのに
あせる意味ないやん・・・(T_T)って思うと、これもまた腹が立った。

ドーニには、日本人ガイドのYasukoさんとK○○hiさんも乗っていた。
Yasukoさんは、(さっきK○○hiに電話したので)一部始終をわかってくれていて
「大変でしたねぇ・・・・」って、気にかけて言うてくれはったのに対し

肝心の電話に出たK○○hiさんは、気にもかけずに
黙ったまま何事もなかったかのようどころか、
まるでソッポ向いて、私らのとこを通り過ぎていった。
この態度でも、私らは、この人があまり好きではなくなってしまった。

そして、この事件があるまでは
このリゾートの評価は、100%だったのに、
いっきに95%になってしまった、残念な出来事やった(-_-;)(T_T)

それと、それにしてもあのc○○○oさんという人は、
おそろしい〜ぐらいにとんでもない、最悪の女やったなぁ〜もうぅ〜(ー_ー)!!

いやぁ〜まいったまいった(-_-;)
ヒルトンにも、こんなスタッフおったなんてぇ〜〜(T_T)



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