マーシャル諸島共和国(The Republic of the Marshall Islands)


北緯4〜9度、東経160〜175度にあり1225の島々と870のリーフが29の環礁、5つの独立した島からなる国
ミクロネシアの東端にある。
1914年から約30年は日本の統治下に置かれており遠洋漁業の中継基地にもなっていた。

大阪から行くには、まずグァムでトランジット泊
早朝にたたき起こされグァムから、チューク、ポンペイ、コスラエ、クワジャリンと各駅停車のコンチネンタル便で約9時間かけて
ようやくマジュロに到着した。

空港に着いたらすでに暗くなりかけており、おまけに雨(>_<)
タラップを降りたところで傘を借りて入国審査場へ向かった。
荷物を受け取るのも当然ターンテーブルはなくカウンターに無造作に置かれた自分の荷物を引き上げた。
ホテルからの迎えもすぐに見つかりロバートレイマーズホテルへと。
この日はとにかく雨が止むよう祈りながら就寝した。

翌朝、朝食を取っている間も雨が・・・(-_-;)
ここまできてなんでやねん。っと思っているとショップでの集合時間になると雨が止んだ。
晴れ間こそ少ないが一安心。(聞いてみるとここ1週間くらいずっと雨だったそうだ)
(海の状況はダイビングログO Pを参照してください)


 

                                  

     


マーシャルトップページへ   NEXT