にっしゃんのダイビング日記



その壱拾四

NO. DATE POINT LOG
131 2000.2.13 BLUE CORNER
palau
今日のコーナーは大賑わいだ。辺り一面ボートだらけ。数えてみると35隻。
少なくとも300人以上のダイバーが潜ってることになる。
上潮のコースで2つ目のブイからエントリー。
透明度もなかなかいい。30m近くありそう。早速ギンガメアジの群れが出迎えてくれてる。
棚から離れて流されていくと、あれっ?一人足りない。まさみぃがいない。
よくよく捜してみると棚の縁を流れている別のパーティーについて行っている。
おぉ〜い!全然気が付いていない様子。写真撮るのに夢中になったんかな。
ガイドのコージ君も気付き、棚の方に移動。
流れもそんなに強くなく、透明度もよかったんで大事には至らなかったが、
あんだけたくさんのダイバーの中はぐれてしまったたら大変な事だったろう。
棚の上を流れていくと、アカモンガラ、カスミチョウチョウウオの群れの中を突き進んでいくと
ナポレオンやギンガメアジ、カスミアジが見えた。
すると外洋のほうでヒラヒラするものが、マダラトビエイだ。網様もはっきり見える。それも2枚!
(コージ君によるとパラオでマダラが2枚以上一度に見れるのは非常にめずらしいらしい)
アデヤッコとロクセンヤッコを見かけてすこしいくと、向こうに何かの影が、
よくみるとカンムリブダイが3匹いる。みんなに知らせようとするがなかなか気付かない。
やっと気が付いて、しばらく眺めるが、それにしてもごっつい顔しとるわぁ〜。
また棚に沿って流れていくと、ツノダシのすんごい群れがいる。いっしょに流されて、
棚の縁に掴まってると、ツノダシたちがクルッと向きをかえて、こっちへ来た。
360度見渡す限りツノダシに囲まれてる。なぜかわからないけど群れの真ん中辺りにいる。
そしてそのツノダシを掻き分けるようにして、グレイリーフシャークが、ロウニンアジが悠然と
すりぬける。向こうの方にはさっき見たカンムリブダイがいる。上にはホソカマスの群れが。
ナポレオンまででてきた。
すぐ近くの周りにいてるはずのいっしょに潜ったダイバーさえツノダシで見えない。
いったい何が起こったんだろう?このまま時間よ止まれって感じ。
(^o^)/
といってもエアーはなくなってくるし、
水深も22mとあるためそろそろコンピュータまで上がれって行っている。
1分でも長くここに居たいって気持ちを押さえつつ浮上。
大大感激!今までで最高のブルーコーナーでした。
132 2000.2.14 BLUE CORNER
palau
通算10本目となるブルーコーナー。
エントリーするとギンガメアジの群れが待っている。
棚に沿っていくとスミレナガハナダイやアカネハナゴイなんかもいる。
ドロップオフのずっと下にギンガメアジが渦巻いているのが見えた。
ウメイロモドキの群れの中をグレイリーフシャ−クやカスミアジ、ロウニンアジが泳いでいく。
アカモンガラの群れの中をツマリテングハギうろうろしてる。
上を見上げるとホソカマスの群れを追いかける様に大きなモヨフグが、下に目をやると、
ハクテンカタギ、シテンヤッコ、ハナグロチョウチョウウオやソメワケヤッコなんかもいる。
ロクセンヤッコタテジマキンチャクダイ、アデヤッコを見かけて流れていくと
別のアカモンガラの群れの中にゴマモンガラとクマドリがいた。
すると向こうの方からナポレオンが来て上を通り過ぎていった。
アカモンガラの群れに囲まれていると、
さっき通り過ぎていったナポレオンが真っ直ぐこっちへむかってくる。目が合った。
ぶつかりそうなくらいまで近寄ってきてなぜだか僕の周りをぐるぐると3回回った。
「なんかくれ〜」って言ってるような感じだった。
棚の縁まで移動するとツノダシとカスミチョウチョウウオの群れの中をマダラハタがゆっくり泳ぐ。
棚から離れ安全停止に入ると、ギンガメアジとホソカマスの群れが通りすぎていき、
今度はウメイロモドキ、ハナタカサゴ、クマザサハナムロなどの群れに囲まれた。
なごろおしい気持ちでエグジット。
やっぱしBlueCornerは最高だぁ〜!
133 2000.2.14 GERMAN CANNEL
palau
マンタねらいのエントリー。
着底して流れていくと、ミスジチョウチョウウオやモンガラカワハギが、
向こうの方で珊瑚の瓦礫をアデヤッコがつっついている。
少し開けたところでしばらくマンタ待ち。
ホホシジタルミやタテジマキンチャクダイなんかが顔を出した。
ギンガメアジの群れもやってきた。
しばらくしてもお目当ての相手がでてこないんで移動する。
そこは砂地であたり一面ニョロニョロとガーデンイールが頭をだしてる。
ギンガメアジの群れの向こう側で黒い影が動いてる。
もしや!って目を凝らしてみてみると、同じようにマンタ待ちしてるダイバーのパーティーだった。
よくよく周りを見まわすといっぱいいた。
そこはちょい深いんで少し浮上してまた移動。
ナンヨウカイワリやカスリハタ、マジリアイゴなんかを見かけてそろそろ時間、
残念ながらマンタはでなかったけどいろんなお魚いっぱい見かけた。やっぱりここはパラオだ。
134 2000.2.14 TURTLE CAVE
palau
棚の上にエントリー。
水深2〜3mのところでモンツキカエルウオやジョーフィッシュを探す。
岩陰にネッタイミノカサゴが隠れていた。
しばらくしてから穴の中に沈んでいく。ぐるっと穴の中を一周して外洋に出る。
棚に沿って流れていく。
オニハタタテダイやロクセンヤッコ、チョウチョウコショウダイがいた。
途中の窪みにニチリンダテハゼを見にいく。ヤマブキハゼもいた。
セグロチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、メガネゴンベ、ハナビラクマノミ、
マダラタルミの群れもあちこちにいた。
棚から少し離れていくと、クマザサハナムロ、ハナタカサゴの群れに囲まれる。
安全停止をしてる間、最後にみんなで水中の集合写真を撮ろうと試みる。
みんなで固まってポーズをとっていると、あちこちでピーピー鳴っている。
おやっ!と思っていると頭のすぐ上に水面が。
写真にみな気をとられて浮上してしまったようだ。危ないあぶない。
とうとう終わってしまったけど、やっぱしパラオはすごい!
また来年もきたいなぁ〜!
最後に、パラダイスのみなさんありがとうございましたm(__)m
135 2000.5.3 黒島南の隠根
慶良間
エントリーぃてすぐ横の根の窪みで何かが動いた。
なんだろうと近づいてみつと小ぶりのホワイトチップがうじゃうじゃいる。
その付近をアカマツカサがウロウロしてる。
ず〜っと周っていくとタテジマキンチャクダイ、ヤマブキベラ、モンツキハギを見かけました。
136 2000.5.3 トゥンマ
慶良間
潜行して底でみんなを待ってると向こうの方からウミヘビが泳いでくる。
ぶつかりそうなんでちょっとよけると、ちょうどdaizu妻さんの背後から股の間を抜けていった。
そのときのリアクションはけっこう笑わしてもらいました。
でもそりゃそうでしょいきなり股の間からウミヘビが頭だしたんだもんね。
てな幕開けではじまった今回のダイブ、スミツキベラ・フエヤッコダイ・ヤマブキベラに
フウライチョウチョウウオ・カガミチョウチョウウオ・ゴマチョウチョウウオ・フタスジタマガシラがいたよ。
137 2000.5.3 漁礁〜
佐久原の鼻
慶良間
人工的に沈められた漁礁の上にエントリー。
さすがにたくさんいるいる、ツバメウオにアカククリ、オニハタタテダイにタテジマキンチャクダイ。
しばらくその辺りで遊んだ後、佐久原の方に流れていく。
ヨスジフエダイやキンギョハナダイろ横目に見ていると、ハリセンボンが・・・
掴まえてふくらましてるぅ。(ちょっとかわいそう)でもおもしろい。
ニシキヤッコやフエヤッコもいた。
ダンゴオコゼをみっけて、ずずぅ〜っと周って大砲と弾をみて浮上。
138 2000.5.4 黒島北
慶良間
メガネゴンベにホシゴンベ
そんでもってシモフリタナバタウオみぃ〜っけ(^O^)
あとカスミチョウチョウウオの群れもきれいに舞ってたよぉ。
139 2000.5.4 サンドヒル
慶良間
ボートから飛びこんで潜行しようとするんだけど沈まない。
おっかしいなぁ〜?
あっ!ウェイト忘れた(-_-;)
急いでボートに戻ったらちょうどdaizuさんがいたんで取ってもらって、無事潜行。
穏やかな流れに沿って移動していく。
ウミズキチョウチョウウオなんかがきれいだったな。
140 2000.5.4 アリガー
慶良間
前にももぐったことがあるけど、ここは珊瑚やウミウチワがきれいなとこ。
流されていくとしたの方にサザナミフグ発見!
流れに逆らって戻りながら潜行。ちょいきつかったかな。
ユカタハタ、タテジマキンチャクダイ、キンギョハナダイもいたよ。