にっしゃんのダイビング日記



その拾五

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141 2000.5.5 運瀬
慶良間
潜行していきなりでっかいイソマグロだぁ〜!
ウメイロモドキもチラホラいてる。
じっとして崖のへばりついてるネッタイミノカサゴやでっかいロクセンヤッコが泳いでる。
棚の向こうでコバンザメを従えたカメがスイスイ〜と通りすぎていった。
深いとこのある大岩の下に何か隠れてるみたい。
大度のチノちゃんが追い出そうとしてる。尻尾が見えた!っでかいホワイトチップだ。
でも更に中に入っちゃったみたい。覗きこんでるけどでてきそうになさそう。
ん?みんなが覗きにいくぞ。おぉ〜い!やばいぞそりゃ。
それ以上いったらDECCOでちゃうよぉ〜。おいらもあと2分だってのに。
ちょっと上にあがって待ってるけどだめみたい。もう上がらないとヤバイよぉ〜(-_-;)
あっ!ついにでちゃった。
そうこうしてるうちにようやくみんなが浮上してきた。
今度は安全停止じゃなくって減圧停止しないと・・・
結局みんなDECCOでちゃったみたい。
でも大物見れたしなかなかよかったよぉ〜。
142 2000.5.5 パライソ
慶良間
エントリーしてみるとむちゃくちゃ寒い。特に背中の辺りが・・・。
でもちょっとおかしいぞ?ん?
あぁ〜!背中のジッパー閉めるの忘れてるぅ(-_-;)
するとdaizuさん見ぃ〜っけ(^.^) 背中閉めてぇ〜m(__)m
背中に手を入れたdaizuさんが叫んでる「とどかへんでぇ〜」
仕方ないんで海の中、浮かびながらBCを脱ぐ。
ようやく手が届いたみたい。ふぅ〜。よかったよかった(^O^)daizuさんありがとうm(__)m
潜行してしばらく行くとコブシメがホバーリングしてる。
そぉ〜っと近づいてパチリ。
動きだしたところdaizuさんが向こうに回りこむでいってる。
さぁ〜ほっといてみんなで移動(笑
って行くとあっちにもこっちにもコブシメがいっぱい。すごぉ〜い。
きょろきょろしてたらあっちでdaizuさんとまさみぃがおいでおいでしてる。
何かな〜?って行くとホラ貝を持ってる。ん?吹けって?
はははっ!
なんかむっちゃ楽しいダイブでしたぁ〜(^O^)
143 2000.5.5 スン崎
慶良間
流れに沿っての楽チンドリフト。
途中にむっちゃきれいなウミウチワがあったりエダサンゴがむっちゃきれい。
モンガラカワハギやヒフキアイゴ、アカククリやホワイトチップなんかもいた。
こんなのんびりダイブもいいよねぇ〜って感じ。
144 2000.5.6 下曽根
慶良間
流れがあるってんでバックロールで入って即潜行。
すぐさま根に掴まりに行った。っで、ふと回りをみたらなんじゃぁこりゃぁ〜(゚o゚)
クマザサハナムロとウメイロモドキの群れが目の前に・・・
更にその中をイソマグロとなんとバラクーダが泳いでるぅ〜。
流されないように崖を掴みながら移動していくと、タテジマキンチャクダイやサザナミヤッコもいてる。
ナンヨウカイワリ、テングハギモドキ、ツノダシ、アカモンガラ等など
深いとこにギンガメアジが群れている、ん?其の中に違うのもいるぞ!
ちょっと潜行して確認するとカスミアジだぁ〜。
慶良間でこんなん見れるなんて思ってなかったからもう感激ぃ!(^O^)
すごいすごい!これがプレフリ自慢のスポーツダイビング。
今回最高のビッグポイントでしたぁ〜
145 2000.5.6 男岩
慶良間
エントリーして上を見上げるとギンユゴイの群れがいてる。更に潜行していくと、タテジマキンチャクダイ
ハナグロチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、あおれにアオリイカなんかもいる。
そして、いたいた!今回の目的、ハナヒゲウツボだぁ〜(^O^)
崖の隙間から顔をだしてる。思ってたより小さい。
横に小魚の群れがいてたんでガイドのハブカさんがハナヒゲ君の方に誘導してる。
目いっぱい突き出して、捕まえようとするけどぜんぜんダメ。結構このハナヒゲ君トロイかも?(爆
しばらくやってたけど結局捕食シーンは見れませんでした。
そこを離れていくとスミツキトノサマダイやモンツキハギなんかもいる。
そろそろ時間ってことで沖に出ると、ツムブリがそしてイソマグロが顔を見せてくれた。
これでシパダン改め慶良間の海とサヨナラ。
でもホントよかった。慶良間のよさってのを再認識できたような気がする。
絶対またくるぞぉ〜(^O^)
今回いろいろ手配していただいたdaizuさんありがとうございましたm(__)m
146 2000.6.24 アーチ
和歌山
田辺
バックロールでエントリー、ん?よく見えない。透明度よくない。(5mくらい)
迷子になるといけないんでアンカーロープ沿いに潜行していく。
まず視界にはいってきたのがイサキの群れ。すんごい数だ。
きれいなハナゴイを横目に見ながら砂地に移動。
まずはダテハゼめぇ〜っけ。むこうでガイドのまーみーが呼んでるみたい。
近づいていったけどどうやら引っ込んじゃったみたい。し方がないんでその辺をうろうろしてると、
いたいた!ヒレナガネジリンボウだぁ〜(^O^)/むちゃくちゃかわいいじゃないっすかぁ〜。
まずは写真を撮ってからま〜み〜呼んだら近くにいたまさみぃも寄って来た。
しばらく眺めていると引っ込んじゃった。後ろを振り返るとDECCOっちが寄ってきてた。
(後で聞いた話だがDECCOっちは見てないそうだ)
またうろうろするとオニダルマオコゼがいた。写真を撮っていたら向こうで呼ぶ合図。
近づくとまーみーが砂地にツンツン棒を突き刺している。よく見るとハナアナゴが頭をだしてる。
ツンツン棒を抜き差しするのに合わせて頭をだしたり引っ込めたりする。結構おもろい。
顔をあげるとハナハゼがひらひらと舞っている。その下でクロイトハゼが穴を掘っているようだ。
グル〜ッと周っていくとニシキハゼやサンゴトラギスがいた。
またガンガゼの奥にいたベンケイハゼをま〜み〜が教えてくれた。
コロダイの群れやタカノハナダイを見かけてエントリーした根に戻ってきた。
別に潜ってたスターしゃんのチームと合流した。
するといきなりスターしゃんがすんごい勢いでおいらを呼ぶ感じがしたんであわてていくと、
オレンジ色のイロイザリウオがちょこんとすわってるぅ〜。かわいいぃじゃないっすかぁ〜。
続々とダイバーが集まって撮影会が始まった。
そしてスターしゃんチームは深い方へ移動。おいらは、・・・???ん?
あれっ?まーみーチームが誰もいない。キョロキョロしても泡さえ見えない。
あっちゃぁ〜、迷子になっちゃったぁ〜、どうしよっかなぁ〜って考えてもしょうがないんで
スターしゃんチームに付いていって迷子になってるのを涙目で訴えることにした。
近づいていくとみんなで何かをみてた。写真を撮ってたんでじ〜っとレンズの先を見るんだけど、
ぜんぜんわかんない。何度も何度も指さしてもらったところを目を凝らして見てみると
何かがいる、カニのようだ。イソコンペイトウガニって言うそうだ。
しかしまぁよくこんなの捜せるなぁって関心する次第である。
するとまーみーが戻ってきた。(どうやら他の連中を先に上げたようであった)
残圧はまだここで50。しばらくその辺をウロウロ。
イソバナガニやら穴の中からちょこんと頭を出してるトウシマコケギンポなんかをみてたら残圧15。
ようやく浮上。
ちょい寒かったけど中々おもろい59分間でした。
147 2000.6.24 ショウガセ
田辺
水にはいると、さっきよりも寒い。でも透明度はちょいましかな?
アンカー下に辿り着くと、レンテンヤッコなど結構カラフルな魚がいる。
デジカメを向けるが、画面に何も映らない。???おっかしいなぁ〜何度やってもダメ。
ふとレンズの方をみると真っ白!レンズが曇ってる。頭の中も真っ白になりそう。
慌ててカメラ×サインを出して浮上!上がる時に見たキビナゴの群れがキラキラときれかった。
カメラをボートに上げて、再度潜行。
みんな待っててくれた。ごめんなさいm(__)m
オオカワリイソギンチャクを見に深いとこまで行く。蛍光のイエローがきれい。
下の方にゲンロクダイ?がうろうろしてる。
すこし浮上していくと上からウミウシが降ってきた。
マツカサウオやニラミギンポを見かけて、トラフケボリダカラガイやソメンヤドカリを教えてもらった。
キンギョハナダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、シリキルスズメダイなんかもいた。
ボートに上がって気になってたカメラの確認、曇りがなくなってる。
プロテクターの中の湿気が寒かったんで結露しただけだったようだ。
水没は免れてホッっとひといきつけました。
148 2000.6.25 高島
田辺
今日はというより夕べから身体がダルい。
とりあえず途中のコンビニでアリナミンVを飲み干してショップに到着。
マンタさんオフのメンバーが早々に到着してる。顔と名前の一致しない人もチラホラ。
(結局最後まで自己紹介もなかったんでわからない人もそのままだった)
人数も昨日の倍。ボートの上も昨日に比べて身動きがとりにくい。
でもまぁ、そこはみんなオフのメンバーってことで和気藹々と話も弾む。
潜行して2つのチームに分かれて移動。昨日よりも寒いし透明度も悪い。
するとでっかいイシガキフグ発見!
近づいて写真を撮ろうとすると、左の方からツンツンツンツン突っついてくるヤツがいる。
もううっとうしいくらいにひつこい。誰やぁ〜?って見るとクマノミやった。
し方がないんで深度を変えてもう一枚。(後で聞いた話ではこいつにやられた人は他にもいたそうだ)
少し移動すると紫色に見えるヤギの一種が2本生えている。
何かついてないかなぁ〜?って近づいてじっくりみていると、
おやっ!横の壁で何かがひっこんだ気配がした。
よくみると、ん???何だこいつは?ツンツン棒を近づけると更に引っ込んだ。
とりあえず写真を撮って、誰か来ないかとカンカン鳴らした。
来た来た!マンタさんだぁ〜。だてに900本も潜ってるから知ってるかなぁ〜?
と思ってたら、おもいっきり首を傾げてる。更には棒で突っついて奥まで引っ込めて立ち去ってしまった。
(おいおぃ!マクロの一眼レフ持ってんねんから写真くらい撮っていきぃ〜な。と思ったが後の祭りでした)

この辺りからまた水温下がったのかレンズが曇って何も撮れない(-_-;)
そのあとガンガゼエビ、コマチコシオリエビガラスハゼ、ベンケイハゼ、トウシマコケギンポ等がいた。
岩と岩の隙間にイタチウオがたくさんいた。
トラウツボを通り過ごしニシキベラを見てると近くで呼ぶ声が聞こえた。
見るとさとちゃんがウツボを指さして喜んでいた。たしかにちいさかったんでかわいかったんだが・・・
(でもたしか彼女は900本ダイバー。そっかぁ〜初心忘るべからずってことかな。
 しばらくして一番最初にクマノミを見つけたときの感動を思い出した)
根のトップ辺りに戻ると少し流れがでてきた。
クマノミやスズメダイとキンギョハナダイの群れがきれいだった。
すると向こうに何かがみえた。流れに逆らって行ってみると、ウメイロモドキの群れだった。
しばらくその辺でウロウロしてて浮上。今度も53分と長めの水中遊泳でした。
149 2000.6.25 アーチ
田辺
今日はオフ会ってことがあってお昼にカツオのたたきが用意されてた。
これがむちゃくちゃうまい(^O^)思わずバクついたのでした。(爆
(なんでも朝あがったものらしい、そんな新鮮なん今まで食ったことない)
エントリーすると冷たい!さっきよりも全然寒い。
案の定、デジカメは曇ってしまって使用不能である。
アンカー下に集合して移動。昨日と反対の砂地の方だ。
いたいた。あちこちにジョーフィッシュが顔を覗かせている。
またその近くででヒメジがえさを探している様子だった。
しばらく眺めた後、反対側に移動、ん?スターしゃんが待ての合図!何かなぁ〜?
って見てると小石か貝殻のようなものをひっくり返したら、その下から真っ白な小さいタコが飛び出した。
墨をまいてちょっと離れた砂地に降り変色していった。
っで昨日のところにつくと、スターしゃんの指さすところに、ヒレナガネジリンボウやネジリンボウがいる。
すごぉ〜い、どうやら場所を覚えているみたい。
しばらくその辺りをウロウロしてるとおもしろい光景が目に入った。
一匹のネジリンボウを4人が扇状にカメラを構えて囲んでいる。
みんなだんだんとにじり寄ってその半径がみるみるうちに小さくなっていってる。
また被写体のネジリンボウ君はと言えば、
穴の中に隠れる気配もなく、まるでモデルの様にポーズを採っているかのごとく見うけられた。
(あのときの写真できあがったら見たいなぁ〜)
根に戻ると昨日のイロイザリウオがいた。
でもこの辺りで寒さのピーク、すぐに浮上のサインをだして先にエグジットさせてもらった。
いろんなものが見れてなかなか楽しいダイビングでした。
欲を言えば、水温がもうちょっと高くて透明度がもうちょっとよかったらなぁ〜って。
オフに参加のみなさん、ロコのスタッフのみなさんお疲れ様でしたぁ〜。
温かくなったらまた来ようっと!(^O^)
150 2000.7.15 ショウガセ
南部
アンカー下集合ってことなのでバックエントリーでドボン。
ん?アンカーどこだ?ロープは?な〜んも見えん。
沈みかけたのをもいっかい浮上してボートとアンカーロープの位置を確認。
ロープ沿いに潜行して無事にアンカー下に到着。透明度2〜3mってとこかな。
深度27mくらいのとこでそれ以上深くいくのはやめ、根に沿って移動。
ん?寒いと思ったらまたデジカメのハウジングが曇ってる。役に立たんやつやなぁ〜(>_<)
ゼブラガニにクダゴンベ、ムギワラエビを見た後でっかいユウレイクラゲが小魚を従えて漂ってる。
マツカサウオを見たあとウメイロモドキが群れているのを発見。
岩の窪みの中でゾウリエビ2匹とタコが潜んでいた。
コロダイが数匹群れを造ってたのとイラ、レンテンヤッコなども見られた。
雨が降らなかったのはいいんだけどこの透明度はちょっと・・・・