にっしゃんのダイビング日記


其の二十

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191 2001.1.2 dorop off
sipadan
今日はこないだより30分早起き。まだ真っ暗だ。
カメラの用意をしていると、ストロボの調子がおかしい。昨日少し電池室に水がはいったせいかな?
とりあえず趙氏がよくなることを祈ってエントリー。
するとライトも点かない。前々から時々おかしいこともあったが困ったもんだ。
みんな一目散に壁沿いに北東へ進む。
暗いからよく見にくいけど、いたいたカンムリブダイがいっぱい。
ニコノスのストロボはやっぱしダメ。デジカメで撮ってると液晶画面が真っ暗に・・・・
こっちも電池切れ。もぉ〜最悪(-_-;)
しかたがないんでしっかりとこの光景を目に焼きつけておくことにした。
最後にして出会えたカンムリブダイの群れでした。
192 2001.1.2 barracuda point
sipadan
前日ハンマーヘッドが深場で出たとの情報もあってまずは水深40mオーバーまで一気に潜行。
25m付近で潮の流れが変わるのかそこに層ができてるみたいで深いとこほど透明度がいい。
だいぶと捜したがいそうにないのでゆっくり浮上していくと水もだんだん濁ってきた。
なんだか向こうの方がとくに透明度悪そうだ。
だんだんと近づいていくと・・・・
バラクーダの群れだぁ〜!(^O^)!
それも今までみたどれよりもとんでもなくでっかい♪すんごぉ〜い♪
完全にバラクーダに取り囲まれて他には何も見えない。
バラクーダ!ばらくーだ!barracuda!BARRACUDA!バラクーダ!ばらくーだ!
もうお腹いっぱいもうええでぇ〜参りましたって言わせるくらい堪能させていただきましたm(__)m
193 2001.1.2 south point
sipadan
エントリーして流されていくとソウシハギ、クロユリハゼ、ハタタテハゼなんかがいる。
大物はいないなぁ〜って思ってると何やら青いモノがチラチラと・・・
いっぱいでてきた。よく見るとハナタカサゴの群れだ。
水面近くのせいもあってか太陽の光を受けてむっちゃきれい♪
この辺りは珊瑚も生きている。うぅ〜んまんぞくぅ〜(^O^)
194 2001.1.2 barracuda point
sipadan
シパダン最後のダイビング!
また最初に深場へ行ったが残念ながらハンマーは出ず、浮上しかけたら
頭にゴツンと何かが当たった、いたっ!
そんなとこには何もないはずだから誰かいっしょに潜ってるメンバーだと思ったが、
全員視界の中にいる。おっかしぃなぁ〜?っと思って見上げてみると
アオウミガメが1匹すぐ上にいた。こいつかぁ〜しかし普通カメの方が避けへんもんなんかなぁ〜。
するとアカモンガラとカスミチョウチョウウオも群れが見られる。
棚の方に移動するとコクテンフグ、ヒフキアイゴ、サンゴアイゴやツユベラの幼魚もいる。
オドリハゼとテッポウエビの穴を見つけた。
そしてちゃんと最後にも黒い影、そうおきまりのバラクーダの大群も登場!
もう大大大満足のシパダン!最高でした。
195 2001.5.2 devil-fish city
palau
マンタ狙いで北へ行くみたい。
ボートで約1時間半、天気も良好。ポイントについてエントリー。
透明度はイマイチ。15mくらいってとこか。
下をみると小さな肴がいっぱいいる。みんなが揃ったとこで移動。
しばらくいくと、ウメイロモドキの群れがきれい。
カンムリブダイも姿を見せ、遠くにロニンアジらしき影も見られた。
大きなアデヤッコを見つけて棚に沿って移動し、007の根に到着。
既にたくさんのダイバーが待機してる。しばらく居たがでそうにないので移動。
コクテンフグや大きなキヘリモンガラがうろうろしてた。
しばらく行くとあたりがどよよぉ〜んとしてきた。
ひょっとしたら、っと思ったその時向こうの方に大きな影が・・・
でたでたでましたマンタ様!
その姿を見たとたん勝手に身体にスィッチがはいったみたいマンタの方に。
マンタと平行して泳ぐ泳ぐ泳ぐ。前に出て回り込もうとしたけどやはり無理だった。
エアが50になったとこでストップ!
反対側でビデオを廻してた猿木さんといっしょにもときた方にもどってみんなと合流!
安全停止してるとさっきのマンタからはぐれたようなコバンザメがまとわりついてくる。
196 2001.5.2 devil-fish city
palau
同じポイントで続けてエントリー。
またもやウエイロモドキの群れが迎えてくれる。
アデヤッコやコクテンフグ、キヘリモンガラのペアも登場。
またもや根を通りすぎてしばらくいくと前方に黒い影が・・・。
またもやマンタ登場!
正面で待ち構えてるとすぅ〜っと通って行った。
マンタの勇姿、かっちょえぇ〜〜(^O^)
197 2001.5.2 pin chairs
palau
パラオで初めてのマクロ狙いのポイント。
流れも波もなく、ゆったりとしてる。
エントリーして間も無くギンガハゼの群生地に、しばらく眺めたあと移動すると
カニハゼがあちらこちらにいっぱいいる。よく見ると5mmくらいのyg.もいる。
変わったナマコやマンジュウイシモチ、クラカケスズメダイなんかもいっぱいいた。
のぉ〜んびりと45分、最大水深9m Av5.5mのダイブでした。
198 2001.5.3 blue hole
palau
大きな穴からエントリーして一気に底から出て深場へ。
壁面をよぉ〜っく見ながらどんどん下がるがお目当ての魚がなかなか見つからない。
ついさっき先客のダイバーがいたんで、引っ込んでしまったようだ。
するとガイドのコロッケさんが呼んでいる。
行ってみるとお目当ての一つ、ヘルフリッチがいる、それもペアで。
むっちゃかわいいなぁ〜ってみてると上に覆い被さる黒い影が・・・
おいおい、何すんねん(*_*) あっという間に引っ込んでしまった(-_-;)
(あんまし人のこと言えないか・・・・)
コンピュータが怒り出さないうちに浮上してホールの中に、
たくさんのマツカサウオ、ハナダイやカッポレが出迎えてくれた。
今度は中層の横穴からでて、ナポレオンに遭遇。
コーナーと反対の壁面を流して浮上した。
199 2001.5.3 blue corner
palau
このダイブで見た魚は
ナポレオン、バラクーダ、ギンガメアジ、インドオキアジ、グレイリーフシャーク、バラハタ、、タイマイ
ウメイロモドキ等など、いっぱいみてるんだけどなぜかもの足りない、魚影がちと薄かったか
いっしょに潜った面々も同じ意見。
ブルーコーナーっで初めてのはずれ??
でもこんだけの種類でてきて物足りないって感じるのもブルーコーナーが所以か。
他のポイント(国内本土)ならこのうちの一つがでてきても大騒ぎしそうなものなのに・・・
200 2001.5.3 blue corner
palau
一つ前のダイブがいまいちだったんでリベンジでもう一回潜ることに・・・
っで念願叶っての記念ダイブがブルーコーナーに(^O^)
バックロールでエントリーしてカメラと取りに起き上がるとボートが動いてる。
ん?違う!流されてるぅ〜。それもきつい。
慌てて戻ってボートにしがみつき、カメラを受け取ると、ヘッドファーストで一気に棚へ。
カレントフックを引っ掛けて待っていると、あらぁ〜〜流されていってるぅ。
どうしたものかと思っていると、「待て」のサイン。
それから15分くらいしたらようやくコロッケさんに引っ張られて到着。
全員揃って、棚からドロップオフへ移動。
棚から離れるとさっきより流れが穏やかに・・・
すると待っていたかのようにウメイロモドキにタカサゴの群れが、さらに
グリリーフシャークにイソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジ、そしてナポレオンも見える。
アカモンガラの群れをつっきって棚の方へ移動。
インドオキアジの群れが通り過ぎて、ナポレオン、ゴマモンガラ、キヘリモンガラ、ホソカマスの群れ、
アデヤッコ、マダラハタ、ギンガメアジ等などいろんな種類の魚がでてきた。
棚の上をさらに奥へ移動していってふと上を見上げると、
いたいた、でっかいマダラトビエイがホバーリングしてる。
その横をモヨウフグが通りすぎていく。
しばらく眺めているとひるがえって何処かへ飛んでいった。
やったね!やっぱりブルーコーナーはすごかった(^O^)