にっしゃんのダイビング日記



その5

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41 96.6.2 小石の鼻
すさみ(和歌山)
岩場の陰にイセエビが隠れていた
あれっておいしいんかな?
42 96.6.2 赤土出
すさみ(和歌山)
天気もいいしコンディションはgood
おいしそうなハマチが群れてたよ
43 96.6.21 大泊
波照間
ついに日本の最南端までやってきました。
石垣島からの高速船は大変やった
(向かい波3mの中を1時間40分揺られまくって)けどけど・・・
ここにくるのは10年ぶり
だいぶと様変わりしてしまってるけどやっぱし空気はうまい!

海の中は期待通りの透明度(40mくらい)
思ってたより魚も多くホワイトチップなんかも出迎えてくれた
ほんと来てよかったぁ(^○^)
44 96.6.21 西戻
波照間
もうダイビングは文句なし
透明度はいいし魚は多いし
おまけにボートの上から飛魚いっぱい飛んでるん見れたし
45 96.6.22 西口(いりごち)
波照間
南風のせいですんごい波
「エントリー」っていうより波に振り落とされて海に落ちた感じ
レギ咥えた後でよかったぁ
それにひきかえ海の中はおだやかぁ
砂地にチンアナゴもいるし満足ぅ
46 96.6.22 サコダバリ
波照間
透明度がいいから魚なんてほとんどおらんやろう、って期待?
を見事に裏切り(笑い)訳わからんようになるくらいの種類の
魚がいっぱい!
(トカキン、タテキン、アジアコショウダイ、アヤコショウダイ、
オキフエダイ、ヒメフエダイ、カスミアジ、クロモンガラ、etc.)
ガイドの玉城さんにいろいろ教えてもらったけど憶えきれない
47 96.6.23 西口沖
波照間
エントリー直後手にあるはずのニコノスがないっ!(汗)
ふと下を見るとずんずん沈んでいっているぅ
でも下の砂地(25m)まではっきり見えてるから一安心(ホッ)
着底するの確認してから拾いにいった
透明度がいいってホントなんか安心できていい(^○^)
それとドロップオフでなくてよかった
あちこちに点在してる根にはまたいろんな魚がいっぱい
48 96.6.23 ヌーピー崎
波照間
波照間最後のダイブにはナポレオンも挨拶に来てくれたし
相変わらず訳わからんぐらいいっぱいの種類の魚の乱舞
透明度もむちゃくちゃいいし
(でも玉城さん曰く「普段もっとええんやけどすまんなぁ」)って
一体ええ時ってどんなんやねん?
ほんとにほんと大満足のツアーでした
49 96.7.27 切 浜
兵庫
海水浴かねてのダイビング
浜辺ではバーベキュー
潜ってる間にええ物ほとんど食べられて
疲れて上がってきたら残ってないやんかぁ
なんでやねん?
50 97.2.20 ジャーマンチャンネル
パラオ
ひさびさのダイビングそれもなんとパラオだよ
せやのにセッティング途中でニコノスが動かなくなった
ここまできてんんでやねん(涙)

気を取り直し(開き直って)のエントリー
緊張しぃの日頃の運動不足もありぃので
潜行7分後足がつった!
痛いのなんのってでもガマン我慢。
右足を押さえつつ片足フィンキックでみんなに必死に
ついていくのがやっと
でもお魚はいっぱ〜い!グレイリーフシャークなんかも
しばらくするとガイドの動きが止まった。
ちょっと待ての合図、それにあたりはどよよんとした感じ
そしたらなんとなんとマンタ登場!
それもでかい(4mぐらい)
マンタの優雅な動きに見とれて足の痛みもどっかに・・・
しばらくしたら消えていったが、再び登場したら
こんどは2枚になってるぅ〜
こんな感動は初めて
本当にダイビングしててよかった!
いきなしのチェックダイブでこんなんやから
後が楽しみぃ

でも浮上後、やっぱし足は痛かった。